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神足裕司 博士も知らないニッポンのウラ Vol.2 「報道されないニッポンの闇」篇 [DVD]

武田邦彦の「リサイクルのウラ」はなかなか面白かった。いわゆるペットボトル回収とか分別とかのリサイクルは、実は無意味だったという話や、地球温暖化北極南極の氷が溶けて海水が上昇するという、定説のように危惧されていたことが、実はまったくのデタラメだったという話をわかりやすく説明してる。個人的には、猛毒だと言われてるダイオキシンが、人間に対しては毒性が認められてないというのが意外で面白かった。神足裕司の「猟奇事件のウラ」は、前半は色んな事件の解説でそこそこ面白い。だけど後半は2000年代を中心に起こった猟奇事件は、精神向上系の薬の副作用ではないかという推論を続けて、これは必ずしも簡単に信じてもいけないかな、と思った。最後の「郵政民営化のウラ」は、当方さほど興味が無かったのだけど、このDVDで詳しく勉強する事ができた。ただこの議論の内容としては、結局は民営化は間違いだったという方向。そして他国を例に挙げても、郵政民営化は長期的に見ていけば破綻しているという事を言ってます。以上、大好きな番組でもはやBGM的に何度も再生してしまってます。できたら放送された内容はもっとたくさんDVD化して頂きたかったです。 博士も知らないニッポンのウラ Vol.2 「報道されないニッポンの闇」篇 [DVD] 関連情報

神足裕司 生きていく食事 神足裕司は甘いで目覚めた

完全な時系列ではありませんが、ほぼ時系列で奥さまの回想と、神足さんの当時の回想がかわりばんこで並びます。私は「恨みシュラン」でしか神足さんを知りませんが、とにかくこの本から伝わってくるのは、食が人を生かすということです。食べられることが生きるうえでいかに必要か思い知らされます。神足さんへの食への興味と、奥さまの「良い食べ物を食べさせる」気持ちなしに神足さんのここまでのカムバックはなかったでしょう。自分も病気の家族がいますが、いまは稼ぐので精一杯で、この10分の1も努力できていないので、正直読んでいてちょっと辛かったです。食の向上を来年の目標にしようと思います。 生きていく食事 神足裕司は甘いで目覚めた 関連情報

神足裕司 一度、死んでみましたが

父が脳出血で倒れ、失語の後遺症以外徐々に復活していく様子を近くで見ていた者として、この本で父の言葉や気持ちを知れるのでは?との思いで購入しました。そこには、神足さんの家族に対する申し訳ない気持ちや、息子さんの結婚を案じる父親の気持ちが書かれており、その優しい父親の本音に自分の父を重ね、病後の父とのゆっくりとした時間を思い出しました。家族に迷惑をかけているのではないかと著者は心配されていましたが、読む限りではそんな事はないと思いました。我が家の場合。術後1ヶ月眠り続けた後、全く動かなくなった体を長く険しいリハビリで目覚めさせ、少しずつ復活して行く様は頼もしく勇敢で豪快で真面目で健気で愛らしく、そんな父を誇らしく思っており、より一層尊敬し尚且つ可愛くて、あの頃の家族は不安と希望の狭間で、何とかなるさと憂いてなどいませんでした。なので、父に迷惑をかけられているなど思っていませんでした。レビューではとても書ききれません。とにかく、感慨深く優しい柔らかな素敵な本でした。 一度、死んでみましたが 関連情報

神足裕司 父と息子の大闘病日記

大変な状況下で等身大の子供の声に心温まりました。自分に置き換えると、同じように出来るかな、と家族の素晴らしさに感激しました 父と息子の大闘病日記 関連情報


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